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トンボ保護区用地の購入にご協力下さい
1985年6月、「WWF Japan(財団法人・世界自然保護基金ジャパン)」がトンボ保護区用地の購入を発表し11月に同会が休耕田564uを購入しました。
以後、「WWF Japan」と「(社)トンボと自然を考える会」、及び中村市が、トンボ公園周辺の休耕田等を購入と借用により、トンボ保護区として整備を続けています。しかし、周辺開発の波の中で、トンボの生息地は常に脅かされています。
むき出しになった谷入口からトンボや多くの昆虫たちが明かりに引かれ住宅地へと誘導され、乾いた風が吹き込む保護区では少しずつ、しかし、確実に、生態系の崩壊が進んでいます。
トンボは環境のバロメーターとしての役目を持っています。どれだけどんなトンボがいるかで、その環境の変化を測ることができます。
平成11年夏第10回全国トンボ市民サミットで、その存在をあらためて全国にアピールした世界初のトンボ公園。
里山文化の象徴でもあるトンボを私たちとともに守って下さい。
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一口オーナーのご案内
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トンボ王国一口オーナーの目標は、3ヶ年で10,000口です。
一口オーナーとは・・・、一口一万円としてご寄付を募り、トンボ保護区用地を買い取ります。
法的には、社団法人・トンボと自然を考える会への寄付金となりますが、ご賛同いただいた方には、「@応募口数」、「A購入番地」を明記し、「Bトンボ保護区以外での使用にはオーナーの同意が必要」という内容を記したオーナー証をお贈りし、現地にご芳名を明記した看板を立てます。
また、(社)トンボと自然を考える会は県認可の公益環境増進法人ですから、2口以上のご寄付には税法上の優遇があります。
現在、保護区内の空中温度安定を図るために地図上「あきついお」前の雑種地を購入し、緑化する計画を主体としています。 |
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